全管連から承認されている全管連青年部協議会は、よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな青年部らしい活動を続けています。

ご挨拶

全管連青年部協議会 会長 中島 誠照

全管連青年部協議会
会長 中島 誠照

 昨年7月に富山市にて第16回通常総会を開催してから、早一年が経過しました。
 この一年は東日本大震災からの復興が本格化するとともに、今後の災害に備えた対策が多く見受けられます。
 このような状況下の中、昨年度のテーマである自らを客観視し組合の長所を再認識することを目指した「温故知新~回顧そして成熟へ~」という事業活動の結果、「地域に根差す」「高い技術力」「豊富な知識」を有する組合員に受け継がれてきた企業文化を再確認できた一年になったと思います。その中の「地域に根差す」ことを目的とし、本会が15年間継続して行ってきた「エコ倶楽部活動」があります。これは、地元住民にも参加を頂き、ダム周辺の清掃活動や水源地を見学する等、「命の水」への感謝と共に、今後も水を大切にしていきたいという思いが参加者に芽生えていただければ幸いです。全管連青年部を象徴する事業であり、今後も継続していきたい活動です。
 さて、全国に存在する管工事組合の青年部会、そしてその連合会は、発足から30年を超える団体が存在する一方、青年部会が組織されていない組合団体も存在します。また、青年部会は組織されていても、全管連青年部協議会へ未加入、あるいは、その存在を把握していない団体もございますが、現在は勿論のこと、ライフラインの整備に携わる管工事業界の更なる発展、活性化をめざす意味でも、新規会員の加入、あるいは新しい刺激として各種団体と連携・協力した活動や研修等により、新たな発見や創造性が求められています。
 管工事組合に所属しない業者が多く存在する昨今でありますが、差別化、あるいは、我々の強みを伸ばすという意味でも、これまでにも増して少し背伸びをして能動的・積極的に活動するという意識を持って行動することが必要だと思います。
 そこで、25年度のテーマは、管工事業界、組合の将来を見据え、刺激を受けながら挑戦していく一年にしたいという思いを込め、「挑戦 ~一歩前へ~」というテーマを掲げました。少し背伸びをしてこれまで経験したことの無い事業、あるいは諸団体との活動に挑戦し、新たな発見や可能性を探り、それを形にしていきたいといの思いをこめた活動テーマです。必ずや実のある一年を目指して共に活動していきましょう。
 最後になりますが、全国の会員の皆様の大いなるご活躍をお祈り申し上げるとともに、親会ならびに関係各位にはこれまで以上のご支援、ご協力を切にお願いし総会にあたっての挨拶とさせていただきます。本年度もよろしくお願いいたします。

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