全管連から承認されている全管連青年部協議会は、よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな青年部らしい活動を続けています。

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高松市青年部の協力で第121回理事会・会員交流事業を開催!

令和2年3月2日

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高松市上下水道工事業協同組合青年部会の事業報告

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川西水道機器で

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理事会で議事審議

 令和元年10月26日(土)全管連青年部協議会の第121回理事会及び会員交流会を、香川県綾歌郡綾川町の㈱川西水道機器様の会議室にて行いました。

 今年は会員交流の直前に台風15号から19号が特に猛威を振るい、関東東北を中心に日本中に非常に大きな爪痕を残しました。青年部協議会の理事の中にも自宅や会社、周辺が被災された方が多数おられますし、この会員交流の前日も、台風21号が上陸はしなかったものの関東等で非常に激しい大雨が降り、開催地としても皆様無事に香川県に来られるのかと危惧しておりました。

 さて当日の香川県はと言えば、幸いにも快晴と天候に非常に恵まれ、昼前に㈱川西水道機器様のセミナーハウスに集合し昼食をとった後、工場見学をさせていただきました。

 その後開催された理事会では、理事24名幹事2名事務局2名オブザーバー29名にサプライズとして登場された秋山前会長を含めた2名の合計59名という予定より人数が減るどころか逆に増えるというとんでもないことになり、過去最高の参加人数であったと聞きほっと胸をなでおろしました。大変な調整をされてお越しいただいた方々をはじめ、参加されたすべての方々に感謝と御礼を申し上げます。

 まずは林総務部会長の司会により、全管連青年部協議会太田会長による挨拶があり、続いて会員交流事業の研修会として開催地の高松市上下水道工事業協同組合青年部会の木村会長より挨拶がありました。その後約10分の活動報告の時間をいただき、当組合青年部会の今の現状、行っている活動内容の報告や四国4県の青年部で毎年行っている四国サミットの紹介、高松市上下水道工事業協同組合の事業内容などを簡単に報告させていただきました。

 続いて理事会では山中副会長が議長に選任され、埼玉県管工事業協同組合連合会青年部協議会の加入についての審議から始まり、北海道総会の事業報告や熊本総会の事業計画に続き、太田会長をはじめとする神奈川県の理事より令和3年度総会の立候補の話がありました。その後もさまざまな事業計画を一つ一つ丁寧に審議され、全議案が可決承認されました。

 その後も総務部会と事業部会に分かれ時間ぎりぎりまで今後の事業計画などについて話し合い、㈱川西水道機器様を後にしました。

 その後の懇親会では香川名物であるさぬきうどん、ではなく骨付き鳥専門店を貸し切り、㈱川西水道機器の川西章弘代表取締役社長の乾杯を皮切りに1階2階を行き来しつつ「おやどり」「ひなどり」を食べ比べしながら親睦を深めました。

 今回初めて香川に足を運ばれたという声も多く、ほとんどの皆様が遠方よりお越しいただいたこと、またこのような有意義な経験をさせていただいたことに対し、高松市上下水道工事業協同組合青年部会一同感謝を申し上げると共に、今後とも変わらぬご厚誼とご指導の程よろしくお願い申し上げます。

全管連青年部理事
高松市上下水道工事業協同組合青年部会
副部会長 新上 博之

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