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四国はひとつやけん!!!!第8回四国サミット開催
平成23年10月25日
9月10日(土)、今回で第8回目の開催となる四国サミットを徳島市において開催しました。

佐古配水場

第十浄水場

第十浄水場
この四国ブロック青年部協議会は、四国四県が一致団結し、情報交換により問題点の解決、また青年部がお互いにレベルアップを図り、管工事業の発展に寄与していこうと設けた協議会です。今回のテーマは、「東南海地震に備えたライフライン整備状況について」ということで、徳島市のライフライン整備状況、耐震化された水道施設を見学しました。当日は、秋晴れのたいへん残暑厳しい中で、水道局の休日にもかかわらず、水道施設を開放していただき、施設説明を徳島市水道事業管理者久米好雄水道局長と浄水課桟敷利治課長のお二方から案内していただけました。
見学先について、徳島市の水源は7施設を有しており、その中でも最も重要な施設佐古配水場、国府第十浄水場を見学いたしました。
佐古配水場
旧ポンプ棟は、昭和60年に『近代水道百選』に選定され、平成9年に県内で初めて、国の登録有形文化財に登録された施設です。
国府配水池
第十浄水場
大正15年、本市の上水道が創設されたときの水源地で、あり、水源施設と浄水施設が一緒になっている。付近一帯は県内でも有数の蔬菜(そさい)地帯であり、広大な用地に近代的な建物と浄水施設を配し、清浄な水の製造工場である。また、今年改修された同施設は、耐震化され四国の中でも、もっとも近代化された大きな施設となった。
暑い中ではありましたが、皆さん災害に対する危機感を持っており汗だくになりながら、三つの施設をとても熱心に見学をしておりました。
見学が終わり、ホテルまでの道のりの中、さらに徳島市の重要ライフラインを車窓からではありましたが見学をしながら四国サミット会場ヘ戻りました。

久米水道局長

参加者一同

懇親会で「楽楽連」による阿波踊り
ホテル到着して休憩の間もなく、四国サミットヘ移りました。この四国サミットヘ遠路、全管連青年部協議会中島誠照会長にご出席いただき、冒頭にごあいさつを頂戴いたしました。
続いて、本四国サミットのテーマによる「東南海地震に備えたライフライン整備状況について」を久米水道局長より講話いただきました。講話は『ライフラインとしての水道の安定強化』などの基本構想を掲げ、20年間に及び第四期拡張事業として取り組んできた。徳島市の水道は、この20年間に及ぶ大事業により『命の水』のライフラインは構築できた、これからは、面整備の充実、ライフステージの構築また、家庭の蛇口まで耐震化を目標とした「徳島市水道ビジョン」「施設耐震化計画」を掲げ、そのためには、将来に向かって計画から実行ヘ移すため、久米水道局長は、永年両輪で水道事業を営んできた水道工事店組合と共に歩もうと【ワーキングtogether】を合い言葉に事業を進めているとご講話をされました。
久米水道局長は今後、若い青年部の力は非常に大きい、官民共に【ワーキングtogether.】という事で、今回、四国サミットに出席したと力強く延べてくれました。
四国サミット終了後、懇親会では、久米水道局長を始め、徳島の親会天満祐司理事長、吉崎憲治専務理事、小池芳廣理事(初代部会長)、挨拶を行う中島会長、中筋章聡理事(二代目部会長)をご来賓としてご出席を得て、開宴されました。そして、懇親会を締めくくるべく徳島の阿波踊りを当青年部出身で現在、徳島・親会監事の笠井一郎監事率いる「楽楽連」に踊っていただきました。皆様が和気藷々と懇親し阿波踊りでは、全管連青年部中島会長、下元大介青年部相談役(高知)が優秀阿波踊り賞を受賞するなど、とても皆様に喜んでいただけたような気がいたします。
この四国サミット総会を開催したことにより、またひとつ青年部間の心の距離は近くなったのではないかと思います。今後も四国四県が一致団結し、全国ヘ向けて四国青年部の若い力を発信したいと思っております。また、次期開催地は高知県であります。西川章仁若葉会会長には、第9回四国サミットをよろしくお願い申し上げます。最後に、四国サミット開催に伴い関わった全ての皆様、本当にありがとうございました。
田村(徳島)






