10月5日(金)に全管連会館におきまして「親会との意見交換会」が開催され、佐藤、高柳両副会長と共に出席してまいりました。
今回の会談に至る経緯ですが、6月に岐阜市で挙行された全管連の第47回通常総会時に、大澤新会長より、青年部協議会と会談を持ちたいと話を持ちかけられ、内心、半信半疑(苦笑)でいたものの、7月に行われた我々の新潟総会時にも同様の話をされ、それ以降、事務局にて調整していただき、開催と相成りました。
親会からの出席者は、大澤会長(埼玉)、木村総務担当副会長(東京)、松田総務部長(東京)、杉山総務副部長(神奈川)、定方専務理
事、そして事務局からは松本局長、佐藤課長、鈴木局員が出席し、合計11名での会談となりました。
会談に際し、我々より予め親会に対しての要望事項や提案事項を作成して、そのレジュメに沿って進めるつもりであったものの、いざ始まってみると、親会対青年部と言うよりは、『これからの全管連に求めるものは何か? どうあるべきなのか?』、この部分の率直な意見を青年部協議会に求める場面もあり、親会と青年部協議会という括りではなく、表現は適当じゃないかも知れませんが、大企業の社長が平社員の意見を真剣に聞いてくれているというような印象でした。
会談の最後には、「何でも言ってこい」とのお言葉を大澤会長からいただき、これまで、どちらかと言うと敷居が高かった親会に対して、この会談を通じ、これまで以上に距離が縮まったようにも感じました。また、年2回程度の定期的な意見交換会の開催および、全管連通常総会において、青年部協議会のPRの機会を、これまでどおり与えていただけることもご了解いただきました。
我々青年部の特徴は感性豊かなところであり、今後も親会に対して、全国の会員からのあらゆる要望事項の窓口となり、全管連を、そして、この設備業界をも変えていくような気持ちを忘れることなく、今より少しでも前に進めるよう、ポジティブに進んで参りたいと思います。
今回の会談で新たな一歩が踏み出せた気がしておりますし、今後もこういった会談を開催していく必要性も合わせて感じました。
全管連青年部協議会 会長 五十嵐俊弘
日 時 : 平成19年10月5日(金)
13:00〜14:30
場 所 : 全管連会館 6階会議室
全管連出席者
会 長 大澤 規郎 (埼玉)
総務担当副会長 木村 昌民 (東京)
総務部長 松田 英行 (東京)
総務副部長 杉山 万茂(神奈川)
専務理事 定方 律雄(全管連)
青年部出席者
会 長 五十嵐俊弘(神奈川)
総務担当副会長 佐藤 裕之 (秋田)
事業担当副会長 高柳 茂宣 (東京)
事務局
松本局長、佐藤課長、鈴木局員
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