青年部協議会として新年最初の活動は、親会の理事会と合わせて開催される「全管連新年賀詞交歓会」への参加です。
さる1月17日(木)、今年も木枯らしの吹く寒い日でしたが、東京・虎ノ門パストラルで開催された新年賀詞交歓会へ、佐藤・高柳両副会長とともに出席しました。
話は逸れますが、会場の「虎ノ門パストラル」は港区虎ノ門4丁目に位置し、近くにはアメリカ大使館やスペイン大使館などがあり、官庁街である霞ヶ関にも近く、都心の一等地にあります。
この日も会場隣のホールでは会議が行われる様子で、場所柄もあるでしょうが、スーツを着た背の高ーい外国人の方々が行き来していました。
話を戻し、この会には、親会役員に加え、官庁(国土交通省、厚生労働省)や給水工事技術振興財団、日本水道協会等の来賓の方々、賛助会員も出席します。このようなメンバーが一同に顔を揃える中、青年部協議会として出席し、これまでの協力に対するお礼とともに我々の考えや想いを直接伝えることで、青年部に対する理解をより一層深めてもらうことが、我々がこの会へ出席する最大の目的であります。
中にはエールと共に辛口なお言葉もいただきますが、これもまた我々に期待をしていただいている表れだと前向きに捕らえ、受け止めるようにしております。
当日は、全管連・大澤会長の挨拶の後、来賓からお言葉をいただき、今回は、昨年11月に静岡県沼津市で開催された「技能五輪国際大会」の功労者表彰が行われました。その後、給工財団・入江専務理事のご発声で乾杯、歓談へと移りました。
ここからが我々にとっての本番です。予め入手した参加者名簿を片手に、人また人で溢れる会場をゲリラ的に廻り、言葉は適切ではありませんが、”ターゲット”を捕まえては次から次へとお話をさせていただくとともに、短い時間ではあったものの、会の中程で壇上から挨拶をする時間も取っていただきました。
参加者の方々と話をさせていただく中、親会総会時におけるPR事業を含め、これまでのさまざまな広報活動の積み重ねによって、我々青年部協議会の存在が、親会のみならず、来賓・賛助会員等にも着実に浸透していることを実感しました。
親会あっての青年部、この構図は決して変わりませんが、我々が取り組むべきこと、我々だからこそ取組めることを考えつつ、業界におけるサプリメントとして今後も活動をして参りたいと、改めて感じた次第です。
今回の賀詞交歓会の成果を数字として出すことはできませんが、短い時間ではあったものの、たいへん有意義なものでありました。
唯一残念なことは、並べてあった美味しそうな料理に手を付けられなかったことでしょうか…。(苦笑)
全管連青年部協議会 会長 五十嵐俊弘
日時 : 平成20年1月17日(木)
場所 : 虎ノ門パストラル(東京都)
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