
1月16日(金)に、東京・虎ノ門パストラルにおいて開催された全管連行事、「新年賀詞交歓会」に、青年部協議会を紹介、そして理解を深めていただく事を目的として、五十嵐会長、加藤事業副部会長、私の3名が参加してまいりました。
会場では檀上でのご挨拶を含め、親組合役員様をはじめ、国土交通省、厚生労働省等の来賓、賛助会員の皆様等、総勢150名を超える参加者の中を積極的に歩き廻り、あっという間の閉会でした。
青年部協議会の代表者がこの行事に参加させていただくようになって、今年で3年目。
親会様の総会時にも、懇親会等の席上でご挨拶や青年部活動のご説明をさせていただいていることもあり、活動内容だけでなく、私どもの顔を覚えていただけるようになってまいりました。

厚労省・粕谷水道課長にも積極的にPR
すべての参加者の方と、十分なお話をできるわけではありませんが、厚生労働省健康局 粕谷水道課長からは、「鉛管対策」について、現場で働く者の意見を求められたり、1月末に実施した全管連青年部と厚労省職員とのディスカッション「夢対話交流事業」をはじめとして事業の参考となるお話を伺うことができたりと、あまりある成果を得ることができ、貴重な時間を過ごすことができました。
青年部のPRは無論のことですが、今後も機会があれば、このような会に積極的に参加させていただき、会活動のヒントなる情報を得ることができればと思います。
そして、その成果を、会員に報告するといったサイクルを続けていくことで、青年部協議会活動が活性化し、さらに業界の活性化に貢献していくことができればと感じています。
全管連青年部協議会 総務部会長 中島 誠照